施術事例
 
訪問マッサージの効果
1、痛みの軽減
2、関節拘縮の予防と改善
3、筋力の維持、改善
4、全身の血液、リンパ液の循環促進(むくみの改善)
5、精神的なリラックス効果

 
 
  1、脳血管障害の施術一例
 
症状
脳梗塞後遺症で左半身が麻痺の患者様。
左手指に拘縮あり。
下肢筋力低下。
手足が冷たい。
 

 

施術

四肢のマッサージ、関節の可動域訓練、他動運動。
上肢挙上、グーパー運動、片手キャッチボール。
下肢のトレーニング。
(膝上げ、膝伸展、つま先上げ、踵上げ、ゴムチューブ伸ばし、ボールつぶし。)
固定式歩行器により、立位訓練。
(1分間3セット)

 
 
効果
上肢の機能維持、改善。
下肢筋力の維持、改善。
立位時間の延長。
精神的なリラックス効果。
  

 
 
  2、パーキンソン病の施術一例
 
症状
パーキンソン病が進行した患者様。
四肢の筋固縮がある状態。
意識が不鮮明になることがある。
全身性に筋肉が硬く、痛みの訴えがある。
 
 
 
 
施術
ホットパックにて首、肩を温める。
四肢のマッサージ。
各関節の可動域訓練、他動運動。
横向きにて、首から腰までのマッサージ。
 
効果

治療後、意識がはっきりしやすい。
排尿がよい。
食事時、自力摂取できる。

  

 
 
  3、骨折後遺症の施術一例
 
症状
大腿骨頚部骨折
手関節骨折
膝関節人工関節
肩関節可動域制限
 
 
 
施術
ホットパックにて、膝内側を温める。
四肢のマッサージと関節可動域訓練、他動運動。 上肢の挙上、グーパー運動、リハビリボールにて、キャッチボール。
下肢の筋力トレーニング。
(膝上げ、膝伸展、つま先上げ、踵上げ、ゴムチューブ伸ばし、ボールつぶし)
立位訓練3回。
 
 
効果
上肢の動き改善。
立位時の下肢筋力の維持、強化。
精神的なリラックス効果。